■ 学校紹介

校長挨拶

日向高等学校長 久保田 一史

本校は、1975(昭和50)年に開校し、本年度で45年目を迎える学校です。2006(平成18)年に普通科に加えて外国語科が設置、2011(平成23)年からは外国語科に替わり、新たな教育目標の基に教育課程を編成したフロンティア科が設置されました。現在1学年6学級(普通科5学級、フロンティア科1学級)の計566名の生徒が学んでいます。

本校の目指す学校像は、
○ 人権感覚を身につけ、安全かつ安心して過ごせる地域に信頼される学校
○ 生徒一人一人の個性を理解し、進路目標の達成に向け連携して取り組む学校
○ チーム日向として協働し、お互い補完し合いながら働ける風通しのよい学校

また、本校の目指す生徒像は、
○ 生命の尊重と人権尊重を基盤とした責任ある言動のとれる生徒
○ 自己を知り目標に向かって学び続ける力を身につける生徒
○ 何事にも果敢に挑戦し、喜びや成就感の味わえる有意義な高校生活を送る生徒
○ 地域や日本をリードし、核となる心豊かでたくましい品格のある生徒 と定めています。

 そして、本校は創立以来「文武両道」を掲げ、学習面(進路実現)・部活動面の両方に力を入れてきています。
 学習面では、今年度は東京大学、広島大学、鹿児島大学、宮崎大学、宮崎公立大学、宮崎看護大学など国公立大学に現浪合わせて53名合格。関西大学、立命館大学、福岡大学をはじめとした難関の私立大学にも100名近く合格しました。また、公務員採用試験において国家公務員2名、地方公務員2名が現役で合格しました。教職員と生徒が一体となっての結果であり、県内でも最も生徒を伸ばす学校であると自負しています。

 また、部活動においても水泳部、陸上競技部、ボクシング女子が全国大会に出場、男子ソフトボール部、女子ハンドボール部、陸上部が九州大会出場。文化部では平成30年度県高校総合文化祭でサイエンス部が最優秀賞、文芸部が準優勝、音楽部が審査員特別賞を獲得し、その他の部門でも活躍しました。これまでにも、男子ソフトボール部の全国優勝や野球部の甲子園出場、ラグビー部の全国大会(花園)出場など、多くの部活動が全国大会や九州大会で活躍してきています。

 日向高校には「未知を拓き道を拓く」という言葉があります。自分の本来持っている未知の力を自分の中に眠らせておくのではなく、精一杯の努力することでその力を十分に具現化し、目指す道を切り拓いていこうという意味です。この努力により、先輩方や在校生は、上記のような輝かしい成果を残してきたのだと思います。  中学生の皆さんも、このような素晴らしい先輩を派出したこの日向高校で、すてきな仲間たちといろいろなことに積極果敢に挑戦して、自分の夢を叶えてみませんか。

学力とは

 トップページに掲げています、『学力は、人生を切り開く武器である。学力は、不幸を生き抜く力である。学力は、悪を悪として見抜く力である。学力は、他者と共生できる力である。』は、元国際基督教大学高等学校校長 桑ヶ谷森男先生の言葉です。本校は普通科高校のため、大学進学を目指した生徒がほとんどですが、本校で身につけてほしい本当の学力は上に述べたようなものです。進学のための学力も大切ですが、その先にあるもっと大切な学力を、文武両道がモットーの本校で手に入れてください。

ページのトップへ戻る