■ 学校紹介

校長挨拶

日向高等学校長 久保田 一史

本校は、1975(昭和50)年に開校し、本年度で44年目を迎える学校です。2006(平成18)年に普通科に加えて外国語科が設置、2011(平成23)年からは外国語科に変わり、新たな教育目標の基に教育課程を編成したフロンティア科が設置されました。現在1学年6学級(普通科5学級、フロンティア科1学級)の計572名の生徒が学んでいます。

本校の目指す学校像は、
○ 知徳体に渡る力を確実に習得させ、進路目標を達成させる責任を果たす学校
○ 一人一人の良さを認め合い、自信と誇りを持たせる個性の溢れる学校
○ 保護者や地域の信頼に応え、学校の説明責任をしっかり果たす開かれた学校

また、本校の目指す生徒像は、
○ 生命の尊重を基盤とした責任ある言動のとれる生徒
○ 自己を知り目標に向かって学び続ける力を身につける生徒
○ 何事にも果敢に挑戦し、喜びや成就感の味わえる有意義な高校生活を送る生徒
○ 地域や日本をリードし、核となる心豊かでたくましい品格のある生徒 と定めています。

 そして、本校は創立以来「文武両道」を掲げ、学習面(進路実現)・部活動面の両方に力を入れてきています。
 学習面では、今年度は九州大学、熊本大学、宮崎大学、宮崎公立大学、宮崎看護大学など国公立大学に現浪合わせて74名合格。関西学院大学、同志社大学、立命館大学、福岡大学をはじめとした難関の私立大学にも100名近く合格しました。教職員と生徒が一体となっての結果であり、県内でも最も生徒を伸ばす学校であると自負しています。

 また、部活動においても卓球女子シングルス全国大会に出場、水泳部、陸上部、ラグビー部が九州大会出場。文化部では音楽部が平成29年度県高校総合文化祭で特別賞・選抜賞を獲得し全国高校総合文化祭に出場するほか、数多くの部が九州大会に出場しました。これまでにも、男子ソフトボール部の全国優勝や野球部の甲子園出場、ラグビー部の全国大会(花園)出場など、多くの部活動が全国大会や九州大会で活躍してきています。

 日向高校には「未知を拓き道を拓く」という言葉があります。自分の本来持っている未知の力を自分の中に眠らせておくのではなく、精一杯の努力することでその力を十分に具現化し、目指す道を切り拓いていこうという意味です。この努力により、先輩方や在校生は、上記のような輝かしい成果を残してきたのだと思います。  中学生の皆さんも、このような素晴らしい先輩を派出したこの日向高校で、すてきな仲間たちといろいろなことに積極果敢に挑戦して、自分の夢を叶えてみませんか。

学力とは

 トップページに掲げています、『学力は、人生を切り開く武器である。学力は、不幸を生き抜く力である。学力は、悪を悪として見抜く力である。学力は、他者と共生できる力である。』は、元国際基督教大学高等学校校長 桑ヶ谷森男先生の言葉です。本校は普通科高校のため、大学進学を目指した生徒がほとんどですが、本校で身につけてほしい本当の学力は上に述べたようなものです。進学のための学力も大切ですが、その先にあるもっと大切な学力を、文武両道がモットーの本校で手に入れてください。

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