■ 中学生の皆さんへ

日向高校Q&A

Q1:日向高校の校風・雰囲気・特色を教えてください?

 A1:日向高校は昭和50年(1975年)にできた普通科高校で,「剛健」「信愛」「創造」の校訓のもとに、上級学校への進学を目標として800名を超える生徒が勉強・部活動・行事・生徒会活動等に積極的に取り組んでいる明るく活気のある学校です。

Q2:一日の生活はどうなっているのですか?

 A2:朝7:40~8:20まで全学年早朝課外があります。8:25~8:35は「朝の読書」の時間です。授業は50分単位で、8:50~12:40が午前中の授業,昼食・清掃時間をはさんで,13:45からが午後の授業です。終礼で一日が終わりますが,火・水・木は7時間授業で16:50に終了,月・金は6時間授業で15:50に終了となります。月曜日には各種の集会や委員会などが7時間目に行われます。

Q3:授業内容・日々の課題・年間テストは?

 A3:上級学校(大学等)の進学を目的とした授業内容です。毎日たいていの教科から宿題が出されますから,入学して間もなくは少し大変かもしれませんが,慣れれば大丈夫です。ただし,1時間1時間の授業を大切にし,自宅できちんと予習・復習する習慣を身につけないと,授業についていくのに苦労します。今のうちから宅習の習慣をつけておくことが必要です。1年間を通じて5回の定期テストと5回の実力・課題テストがあり,その他にも全国規模で行われる模擬試験が数回あります。

Q4:どんな資格がとれますか?

 A4:本校では資格取得を主な目的としていませんが,英語検定や漢字検定などを推奨しており,希望制で受験しています。多くの生徒が積極的に活用しています。

Q5:勉強と部活動は両立できますか?

 A5:多くの生徒が勉強も部活動も頑張っています。3年間部活動を続けて九州大会や全国大会に出場しながら難関大学に合格した先輩も多くいます。勉強と部活動を両立させには,集中して授業を受けながら1日の生活にけじめをつけることが大切です。すなわち,「起きる時間」「寝る時間」「勉強する時間」の3つを固定して,時間をうまく使うことが重要です。

Q6:寮についてはどうなっていますか?また寮生活と部活動は両立できるのでしょうか?

 A6:「日向地区生徒寮(日向・日向工・富島・門川高校生対象)」は寮費が1ヶ月29,100円で1日3食となっています。平成14年度に全面改装され,各部屋2人部屋で冷暖房完備となっています。  部活動については,どの部に入ってもかまいませんが,生徒寮のスケジュールの範囲内で行うこととなっています。十分両立させることはできますし,現に実行している先輩がたくさんいます。  

Q7:月々の学費はどれくらいですか?

 A7:授業料は必要ありませんが ,1年生の場合,諸経費(PTA会費や副教材費)を含めて,月平均9,000円程度必要です。また,いろいろな奨学制度も利用できます。 

Q8:「フロンティア」という名称にはどのような意味が込められているのですか?

 A8:この学科で学ぶ「姿勢」を表している言葉です。未知の分野に挑みながら自ら道を切り拓いていける技術者や研究者あるいは社会のリーダーとなる人材を育成したいという願いを込めた名称です。あなたもフロンティア科で自分を高めてみませんか!

Q9:フロンティア科の特色はなんですか?

 A9:数学や英語を中心にハイレベルな授業を行い,高い学力を身につけることを目標としています。また,2年次からは少人数制による授業を行いますので,きめ細かな指導が受けられます。学力と同時に探究活動を通して,自ら学ぶ姿勢を身につけ,将来にわたって活躍できる人材の育成を図ります。

Q10:理系志望でも文系志望でもかまいませんか?

 A10:どちらでもかまいません。2年次からは「理数コース(理系)」と「文科コース(文系)」のどちらかを選択できますので,入学後にじっくり考えて決めることができます。

Q11:一般入試において,第1希望・第2希望はどのように考えればよいのですか?

 A11:第1希望をフロンティア科,第2希望を普通科とすることができます。ただし,第2希望をフロンティア科にすることはできません。

Q12:フロンティア科では部活動との両立はできますか?

 A12:はい,十分可能です。日向高校は文武両道をモットーに掲げており,これはフロンティア科でも例外ではありません。フロンティア科は,放課後に50分程度のハイレベル講座の実施を予定していますが,あくまでも希望者が対象であり,毎日実施する訳ではありません。また,Q5にあるように,けじめをつけ時間をうまく使えば,ほとんどの部活動生でもハイレベル講座の受講も可能だと思います。

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